法螺貝がなるまでに私がしたこと。練習編
法螺貝がなるまでに私がしたこと。吹き方編
法螺貝がなるまでに私がしたこと。マインド編
法螺貝の練習方法 とにかく吹け!である。
法螺貝の吹き方 コレはしっておけ

ほら貝の吹き方

法螺貝がなるまでに私がしたこと。練習編

マインドと具体的な吹き方が分かったところで、

私が法螺貝が鳴るまでにした練習法を伝授しよう。


それは


ひたすら吹け!

である。

1週間は毎日吹いていたので、練習時間は10時間は越えたあたりで明確になり始めたように覚えている。

かといって、練習はおいそれとできるような楽器ではない。

私の場合、裏手にかなり高い山があったのでそこに毎日のぼって吹いていた。

自宅で練習しようとしても、音がなると大きいから萎縮してしまう。
そんな状態でいくら練習しても厳しいであろう。

もし、まっちの家の近くにカラオケがあるならカラオケボックスの
防音を生かして見るのはいかがだろう。

コッソリリュックサックにいれてもっていくのだ。

一人でカラオケ行くことに臆してはならない。
一人カラオケに臆しているようだと法螺貝マスターへの道はまだまだだ!
ということになるであろう。


法螺貝練習場所、私はここで練習した!というコメントを募集である!気軽にコメントを入れて欲しいのである。

法螺貝がなるまでに私がしたこと。吹き方編

マインドがあればなることはわかっているのでひたすら練習する事になるだろう。

そして吹き方として私がしているのは、


☆右手で口を覆う。
☆右手人差し指と中指の間を唇の左端にあてる。
☆法螺貝の吹き口をその二本の指に挟みこみ、唇に押し当てる。
☆左手は法螺貝のボディーの部分をしたからもって支える。

形はこれでよし。

♪息の吹き込み方
☆左のホッペタを思いっきり膨らませ、右のほっぺは閉じる。
☆2本の指があたっている唇の左端から「ぷっぷっぷっ」と息を吐き出す。
唇が振動する形で音を出す。
その音が鳴っている状態で法螺貝を吹くと音が鳴る。
普通に息を吹くだけだと「すーっ」という音がなるだけで音はならない。

練習のコツとしては法螺貝を口に当ててない状態でも左唇から
「ぶー」と唇を振動させる音が鳴ればいい。

唇の形のコツは、下唇が上唇より出る形になる。


さらに高い音を出す場合は、唇の左上の方に膨らみを移動させ、
「ぶー」と鳴らす振動をさらに高くする。
口内の空気の圧力を徹底的に高めて吹けば高い音がなる。

しかし始めのうちは高い音を出そうとすると酸欠、頭が痛くなるから注意。

吹き方編終了

法螺貝の具体的な吹き方、私はこういうところを気をつけている、などのコメントを募集中である!すでに法螺貝をならすことが出来ているというのは実はスゴイごとである!まだ法螺貝をならすことができない後輩の為、先達のテクニックなどコメントで残していただければ幸いである。

法螺貝がなるまでに私がしたこと。マインド編

まっちさんの要望で私が法螺貝がなるまでにした具体的な方法を紹介しようとおもう。

具体的な方法といっても、やることは単純明快でがっかりするかもしれないが・・・


まず、私は寺にいたので、すでに法螺貝をならしている人を目の前で見ていた。

ここは大事だ。

☆【法螺貝はなるものだ】
という思い込みがまずあった。

この精神状況は結構重要でここが開けただけで鳴る場合もある。

→具体的な行動方法
 ①法螺貝が定期的に鳴るような修験道のオッサンたちの会合に参加し、法螺貝をならしているところを見せてもらう。
 ②法螺貝をならしている動画を見る。


これらをすることでまず、法螺貝はなるものだという精神状況を作り出す。

マインド編終了


法螺貝が鳴るまでに私が自分に言い聞かせた言葉や、マインドをコメントで募集中である!法螺貝がすでに鳴るという法螺貝マスターの意見を募集中である。法螺貝がまだならない後輩の為、先達のコメント残していただければ嬉しいのである。

法螺貝の練習方法 とにかく吹け!である。

法螺貝ライフはエンジョイしているだろうか?

法螺貝を上手になるコツだが、これはもう法螺貝を吹き続けるしかない!

家の近くに山があるなら頂上あたりまで上ればよろしい。

そしてとにかく吹くのである。

吹きまくっているうちに高い音が出てうれしくなってどんどん繰り返すことによってうまくなる。

始めは間抜けな音しかでなくて恥ずかしいかもしれないが、
めげずに吹き続けるのだ!

トランペットなどに比べて音を複数奏でる必要もなく、3種の音がでれば後は組み合わせだけだから。


法螺貝を口に当てない状態で、

「うー、う、うー」と法螺貝のような音を響かせる練習をするのも効果的。



法螺貝の音を聞いて
パターンや音を覚えるのも良い練習方法

法螺貝の吹き方 コレはしっておけ

法螺貝の吹き方であるが、私の場合、法螺貝がまとも音を出すのに、一週間ほどの訓練が必要であった。

先達からは一週間で音がなるのはスゴイことです。

といわれた(自慢である。)

自慢にならないかもしれないが・・

ともかく、法螺貝というのは想像を絶するほどのコツと肺活量が必要である!


先達達は法螺貝の音、吹き方を口伝によって伝えた為、(ロイ)といったりする。

正確な音、の譜面というのはないに等しい。

それを考えるとクラシック音楽というのはあの時代にすでに完成形を迎えた形で音楽が保存され現在に至るも、多少のニュアンスの差こそあれ、皆が同じ音の構成を目指せるところがすごいなと感じた。

しかしながら、日本の昔から伝わる口伝というものにも神秘を感じる。


いきなりだが、私はタイピングしていると、沢山誤字が出るがきにしないでもらいたい。一生懸命である。


口伝であるがゆえに正確な音の高さは決まってない、甲、乙と言った、音の強さを示す符号だけ、だから集団で法螺貝をならすとなんとも不思議な不協和音のような、神々しい響きになるところが好きだ。

ともかく吹き方

◇想像を絶するコツ、相当量の肺活量が必要だと覚えておけ。

良く見かける修験道のオッサンはメッサすごいって事を肝に銘じておこう。